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出典:NAVERまとめ 「現代っ子の「なりたい職業」が夢なさすぎ」


↑ これ、何の順位かわかりますか???


小学生のなりたい職業ランキングだそうです。


調査方法によって当然結果は変わるんでしょうけど、

それにしても1位がサラリーマンって衝撃的ですね・・・





前回、プロ野球の賭博問題から

なぜ今、体育会系が落ちぶれてしまったのかを考察してきました。


今回は体育会系という枠組みだけでなく、

現代社会における「安定」についても考えてみます。




前回は社会の要求が変化しているということを述べました。

昔はトップの言う事を聞いて、

まじめに働いていれば年功序列で給料も上がっていきました。


だから目上の人には敬意を払い、

上司に絶対的に服従していれば安定が保証されていました。



しかし、この21世紀の社会では、

ただ誰かのいいなりになっているだけでは

「安定」は得られなくなって来てしまいました。


特に日本では

大量生産大量消費型の社会から

循環型社会へと変わって来ています。


さらには産業のロボット化が進み、

以前に比べて労働力の価値が落ちて来ているのです。



ロボットには出来ない一部の仕事は正社員に任せ、

不足分はアルバイトや非正規社員に回す。

これが今の社会構造です。


始めに載せた小学生の就きたい職業というのも

この辺の現実を色濃く反映していますね。

今後ますます正社員というものは

減って行くでしょう。



話を戻しますが、

スポーツ界で大成した人たちは

現役を引退後、

どのように暮らしているかご存知ですか?


現役時代は

一般市民より遥かに潤沢なお金があったはずですが、

一線を退いた後は現役時代ほどの

収入は見込めないはずです。



実は彼らの多くは

現役引退後はスポーツとは関係のない仕事についています。


それでも正社員になれればまだ御の字で、

輝かしい現役時代が忘れられず、

借金やギャンブル、

最悪の場合は犯罪に手を染めてしまうこともあるようです。


参考:「プロ野球選手の悲惨な引退後 仕事は少なく、だまされる人続出、自ら犯罪に走るケースも」



インターネットビジネスを知っている私たちからしてみれば、

知名度があるということは

メルマガやアフィリエイトをする上で

かなり優位な武器である事がわかりますが、

そういう知識がなければただの「過去の栄光」でしかありません。

 
不安と不満の中で余生を過ごすという生き方を

選択するというのが大半になってしまうのです。



もしも彼らが

「インターネットビジネス」の正しい知識を持っていたら、

引退後はビジネスマンとして成功していたかもしれません。



そしてインターネットビジネスで成功している多くの人たちは

元々お金も人脈も持たない一般人でした。


だから私たちのような普通のサラリーマンでも

正しい努力を続けていれば、

きっと結果はついてきます。


あとは継続すること、

今日もがんばっていきましょう!





PS.

最近の子供は親やテレビの影響で

スポーツ選手は潰しが効かず、

正社員や公務員を目指すのが

正しい生き方だと学習しています。


しかしながら、

本当に安定したければ

正社員や公務員を目指す、

というだけでは十分ではありません。


それにプラスして

「自分で稼ぐ力」を身につければ

例え仕事が続けられなくなっても

収入を得る事ができ、

生活に困る事もなくなりますね! 



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