飽和




先日、

国際交流文化祭というイベントに参加して、

世界の様々な文化に触れてきました。


日本文化としては抜刀道の演武があったのですが、

昨年の演武に感銘を受けた外国人が入門し、

今年は真剣を用いて

ステージでその技を魅せてくれました。


このような日本特有の文化は

まだまだ海外では浸透はしていませんし、

海外の人を魅了する魅力があります。


これは私たちが

海外のマーケットへの参入の

ビジネスチャンスがあるということを

意味していると言えるでしょう。


せどりや中国輸入などの物販では

ずっと前から市場の飽和

指摘され続けてきました。
 

飽和とはつまり

その市場の参入者が増えすぎて

稼ぐことが困難な状態をいいます。




特定の商品だけを見れば

確かに飽和はあるでしょう。


ただ、市場として見た場合は

飽和するということはありえません。


稼いでいる人はほとんど例外なく

なぜ商品が売れているのか

ということをよく考察しています。


ある商品が売れている場合、

なぜその商品が売れるのか、

ではそれに関連する商品も売れるのではないか、

ということを常に考えます。


そうすると、

まだ誰も手は出していないが

確実に売れる商品というのを見つけることができます。


他人と同じ手法、

同じツールを使って

自分らしさというものを出さなければ

飽和はします。


例えば中国輸入の場合、

コスプレ系やメディア周辺は

人気ジャンルなので

ライバルは多いです。


ではDIYは?

スポーツ用品は?

台所用用品は?


確実に売れている商品があります。

そしてそこから関連性を見つければ

芋づる式に売れる商品が見つかります。


せどりや中国輸入も

しっかりした情報を得て、

リサーチに力を入れている人は

稼ぎ続けています。


国内転売も個人貿易も

ライバルが増えては消えていっています・・・



消えていくのは途中で

諦めてしまった人、

または自分独自の販路を構築したり

別のビジネスに進出した成功者です。


2016年下半期、

私は「独自」というものにこだわってビジネスを

したいと思っています。

その成果、

来年にはご紹介できると思います。


テーマは「独自性」と「独占」 です^^

 

諦めて消えていくのか、

成功して新たな販路を開拓して行くのか、

どちら側になるかは

自分の行動次第ですね!




 


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