デリバリープロバイダ



ヤマトの当日配送の撤退ニュースが流れて

しばらくが経ちますが、

最近Amazonからの荷物が届かないという

不満の声がネット上で殺到しています。



Amazonの配送業者として

これまでもデリバリープロバイダというネーミングで

一部の地方では地元の配送業者が

Amazonの荷物の配達を請け負っていました。



今までもデリプロによる配送は

一部カスタマーからはハズレとされ、 

どうすればヤマトなどの大手から配送してもらえるか、

まとめサイトなどでもその裏ワザが掲載され

人気の記事となっていました。



なぜ今デリプロへの不満の声が噴出しているのか、

これはヤマトの撤退と少なからぬ関係があると言われています。

つまりヤマトの穴埋めとして地方の宅配業者の仕事が

増えているというわけです。


当然ですが、

ヤマト並のサービスを行える宅配業者など

日本には存在しません。



私も海外からの輸入品を受け取る際、

幾度となく地方の小さな宅配業者から

荷物を受け取っていますが、

そのサービスの質はヤマトとは比較になりません。

時間指定ができないのは当たり前、

土日の配送や夕方以降の配送を行わないという業者もあります。

ひどい場合には不在票が投函されず

自分の荷物がどこにあるのかさえわからないこともありました。


税関から自宅までの宅配業者は基本的に指定できないため、

ヤマトや佐川などの大手が宅配してくれたときは

嬉しさのあまりガッツポーズを取ってしまうこともあります。

(輸入品をヤマトや佐川から受け取る方法もありますが、

それはいずれ記事にしたいと思います。)



Amazonとヤマトによる

人間の限界に挑戦したようなサービスに慣れきってしまったカスタマーにとって、

デリプロのサービスは我慢ならないというのも当然のことかもしれません。


しかもその上、

今まさにAmazonは個人の運送事業主を大量に確保し、

独自の宅配網を構築しようとしています。


これははっきり言って地雷臭しかしません・・・





Amazonカスタマーは指をくわえて見ていることしかできないの!?


そんなあなたにデリプロ回避の裏ワザを一つご紹介します。



この対策法をAmazonプライム会員限定ですが、

荷物の配送方法を

「お急ぎ便時間指定」

を選ぶのです。

06

 

これで高確率で大手宅配業者が届けてくれます。



ただしこの方法もいつまで通用するかは分かりません。


 

今後、Amazonが宅配に関して悪手を打ち続けるようなことになれば、

顧客のAmazon離れが始まるのかもしれません。





追伸



我々セラーもAmazonばかりに頼ってはいられません。

Amazonに依存しきるのは大きなリスクとなるのは

ご理解いただけると思いますが、

ではどのようにしてリスク分散するのか?

そのヒントをここにご紹介しておきます。


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