01ILM22017



個人でネットビジネスを始めるとき、

最も敷居の低いビジネスモデルとして、「せどり」があげられます。


「せどり」とは一言で言うと、実店舗で商品を買い、

Amazonやオークションで売るという、とてもシンプルな手法です。


おそらくこのブログをご覧のあなたもせどりの経験があるか、

または興味をお持ちなのではないでしょうか?



私も今でこそほとんど足を洗いましたが、

はじめの頃は輸入とせどりのハイブリット型でビジネスを行っていました。


実際やることはとても簡単で、失敗のリスクも低いので、

ネットビジネス初心者や副業にチャレンジしたい方には

おススメのビジネスモデルと言えます。



この「せどり」ですが、

一般的には「転売」と呼ばれ、

決して世間から良い目で見られているとは言い難いです。


むしろ忌み嫌われていると言ってもいいかもしれません。



その理由は、



・限定品や販売数に限りのある商品が転売屋に購入されるせいで正規で手に入らない


・品薄商品が転売屋に刈り取られるせいで、お店で買うことができない


・ライブなどのチケットが転売屋のせいで相場があがる


子供のプレゼントが買えない、割高になる。



などがあげられます。



要は「転売屋」がいるせいで相場が定価より引き上げられる、

というのが原因と言えるでしょう。



古くからチケットの転売は問題になっていますし(実際違法なのでやめましょう)、

最近ではおもちゃやゲーム機などの転売で

本当に欲しい子供たちの手に届かないというような社会問題も起きています。




資本主義社会において

需要と供給にギャップがある場合、

このような不幸が起きるのは宿命であるとも言えますが

我々のように個人でビジネスを行う者にとって、

モラルを大切にすることも必要だと思います。



私がせどりをほとんど行わなくなった理由の一つに、、

「かっこいい親父の背中を見せたい」

という願望があります。


父親が転売屋っていうと子供にも恥ずかしい思いをさせないかな?

と少し心配になってしまいます。



とは言っても

もしあなたがせどり経験者

またはこれから始めようとしている場合、

それを止めようとは思いません。


小売店から購入した者を他者へ売買しても法律的には問題ないですし、

実際、転売屋のおかげで限定品や品薄品を購入できているという層

一定数存在することは事実です。


それに小売店というのも卸売業者から商品を購入し、

それを店舗で堂々と転売しているわけなので、

賛否両論あるとは思いますが

モノの流通経路が違うだけでやっていることは転売なのです。


さらに

せどりを経験してから個人貿易に移行すると、

スムーズに売買を行うことが可能
です。


私の無料レポートにも書きましたが、

せどりも輸入も輸出もやることに大きな違いはないからです。



したがって

せどりの経験というのは、

個人ビジネスをやる上で有利
になることが多いのです。



特にワゴンやセールなどで購入した商品を

転売することに関しては希少品の転売と違い、

私はモラルやマナーの悪いものだとは思いません。


お店にずっと陳列していた在庫を購入しているわけですから、

お客さんが必要としているというよりは

ただ安いから衝動で買いたいと思う商品です。


本当に必要としている、

欲しい商品とは属性が違うのです。


これを本当に必要としている遠く離れたお客さんに届けてあげる

ということがモラルに反するとは思えません。




今、せどりに関するノウハウは

膨大な量のコンテンツが出回っています。


家電せどり、おもちゃせどり、中古せどり、コンビニせどり、電脳せどり・・・


私も様々な無料レポートや教材からせどりの勉強し、実践してきましたが、

副業としてかなり実践しやすいビジネスモデルだと思います。


これからネットビジネスを始めるという人が特にスムーズに、


そして早く結果の出るモデルなので、

しっかりと勉強して、実践していくべきだと思います。



ただ、実店舗でせどりをする場合は

他のお客さんの迷惑にならないように、

マナーは守るようにしましょう。


せどらーが一つの職業として世の中に認知されるようになれば、

ジャンルこそ違えど

同じく物販を副業としている私も本当にうれしいです。



モラルを持ったせどらーさんが増えることを私も心から願っています。




 
にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
にほんブログ村 


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ


ポチっとしていただくと、

このブログの応援になります。 


最後までお読みいただきありがとうございました。