貿易王に俺はなる! 子連れ副業貿易プレイヤー     ネットビジネス航海日誌 

ネットビジネスと出会い、個人で輸入や輸出、そして国内せどりを行うハイブリッドプレイヤーとして副収入を得ています。本業はサラリーマン、さらに2児の父という表の顔を持ちながら、貿易王になるため日々学んでいます。 個人貿易というブルーオーシャンを駆け巡る航海日誌をここに公開していきます!

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清原

002
出典:NAVERまとめ 「現代っ子の「なりたい職業」が夢なさすぎ」


↑ これ、何の順位かわかりますか???


小学生のなりたい職業ランキングだそうです。


調査方法によって当然結果は変わるんでしょうけど、

それにしても1位がサラリーマンって衝撃的ですね・・・





前回、プロ野球の賭博問題から

なぜ今、体育会系が落ちぶれてしまったのかを考察してきました。


今回は体育会系という枠組みだけでなく、

現代社会における「安定」についても考えてみます。




前回は社会の要求が変化しているということを述べました。

昔はトップの言う事を聞いて、

まじめに働いていれば年功序列で給料も上がっていきました。


だから目上の人には敬意を払い、

上司に絶対的に服従していれば安定が保証されていました。



しかし、この21世紀の社会では、

ただ誰かのいいなりになっているだけでは

「安定」は得られなくなって来てしまいました。


特に日本では

大量生産大量消費型の社会から

循環型社会へと変わって来ています。


さらには産業のロボット化が進み、

以前に比べて労働力の価値が落ちて来ているのです。



ロボットには出来ない一部の仕事は正社員に任せ、

不足分はアルバイトや非正規社員に回す。

これが今の社会構造です。


始めに載せた小学生の就きたい職業というのも

この辺の現実を色濃く反映していますね。

今後ますます正社員というものは

減って行くでしょう。



話を戻しますが、

スポーツ界で大成した人たちは

現役を引退後、

どのように暮らしているかご存知ですか?


現役時代は

一般市民より遥かに潤沢なお金があったはずですが、

一線を退いた後は現役時代ほどの

収入は見込めないはずです。



実は彼らの多くは

現役引退後はスポーツとは関係のない仕事についています。


それでも正社員になれればまだ御の字で、

輝かしい現役時代が忘れられず、

借金やギャンブル、

最悪の場合は犯罪に手を染めてしまうこともあるようです。


参考:「プロ野球選手の悲惨な引退後 仕事は少なく、だまされる人続出、自ら犯罪に走るケースも」



インターネットビジネスを知っている私たちからしてみれば、

知名度があるということは

メルマガやアフィリエイトをする上で

かなり優位な武器である事がわかりますが、

そういう知識がなければただの「過去の栄光」でしかありません。

 
不安と不満の中で余生を過ごすという生き方を

選択するというのが大半になってしまうのです。



もしも彼らが

「インターネットビジネス」の正しい知識を持っていたら、

引退後はビジネスマンとして成功していたかもしれません。



そしてインターネットビジネスで成功している多くの人たちは

元々お金も人脈も持たない一般人でした。


だから私たちのような普通のサラリーマンでも

正しい努力を続けていれば、

きっと結果はついてきます。


あとは継続すること、

今日もがんばっていきましょう!





PS.

最近の子供は親やテレビの影響で

スポーツ選手は潰しが効かず、

正社員や公務員を目指すのが

正しい生き方だと学習しています。


しかしながら、

本当に安定したければ

正社員や公務員を目指す、

というだけでは十分ではありません。


それにプラスして

「自分で稼ぐ力」を身につければ

例え仕事が続けられなくなっても

収入を得る事ができ、

生活に困る事もなくなりますね! 



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最後までお読みいただき

ありがとうございました!   



プロ野球



清原選手の覚せい剤問題が

少しづつ話題に上がらなくなって来た矢先、

またまたプロ野球界に緊張が走りました。



プロ野球賭博問題



ファンや多くの子供達の期待を裏切る

悪質な行いだと思います。


しかし今の所

明らかになっているのは氷山の一角で、

業界の根深い所に問題の本質や黒幕の存在があるとも

言われています。





それにしても私が学生の頃は、

運動部でしっかりと上下関係や礼儀を学んで

社会に出る準備をするべきだ、

といういわゆる体育会系が礼賛されたものでした。


それが最近では

体罰問題や暴行事件、

賭博やドラッグ・・・


事件を起こすのも学校の部活動からプロ野球界、

果てはオリンピックメダリストまで

相次いで事件を起こしては

ニュースになっています。



あれだけ絶対正義のように崇められていた体育会系に

いったい何が起きてしまったんでしょうか!?




ちなみにこう見えて、

私もいろいろとスポーツやっていたんですよ!

空手、水泳、野球、バドミントン・・・



中でもいちばん長くやったのは卓球ですけど!^^

(あ、断っておきますが卓球って

本格的にやるとかなりハードなスポーツですよ!

高度や前後左右のコース、回転量、スピード、

相手との心理的駆け引き・・・

プロの試合になると将棋を差しながら

全力ダッシュしているようなもの


言われています。)
 



 
話を戻します。


これらの不祥事に関わる問題として

2つの大きな要因が絡んでいると考えられます。



1つ目は社会的要求の変化です。


今から30年も前は、

何でも作れば売れる

大量生産大量消費」型の社会でした。



この時代に求められていたのは、

上からの指示に瞬時に動き

いかに忠実に、

いかに上司の機嫌をとるかが重要でした。


なぜならそれで会社も成長し、

給料も上がり、

社会が良い方向に動いていたからです。


ところが、

バブルの崩壊とともに少しずつ社会が

変わり始めました。


効率化、実力主義、新しい発想、自主性、行動力・・・

これまでとは異なる力が必要とされてきたのです。


体育会系とはともすると、

目上の人には絶対服従、

彼らの言う事は何よりも重視するという一面があります。


しかし、今の時代、

上司の言う事が必ずしも正しいとは限らない。
(下手をすると間違っている事が多いです)


体罰に暴力、賭博など、

もしかしたら上の人がやっていたから自分も見習った、

あるいは誘いがあったのかもしれません。


しかし、新しい価値観が広がった現在、

そしてSNSなどにより簡単に拡散するようになった社会の中では

これらの価値観は通用しない場面も多くなりました。


多少社会的におかしいと思っても

先輩がやっていることだから自分もやる、

というのでは現在のある意味での

「監視社会」では

通用しないのです。


「体育会系」がダメとか、

「監視社会」がダメとか

そういう事を言うつもりはありません。


社会が変わったのだから

私たちも変わらねばならないということです。


断っておきますが、

スポーツをするのがダメとか、

そんなことは微塵も思いません。


ただ、

このような社会だからこそ、

我々は周囲の人がどうあれ、

襟を正して生活して行く必要がある

ということです。





次回はもう一つの要因

「これまでの安定とこれからの安定」についてお話しします。

※昔はプロ野球選手は子供の夢の花形でした。
それが今では「公務員」・・・
何故なんでしょうか???
次回詳しくお話していきます!^^




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最後までお読みいただき

ありがとうございました!  

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